現在の市民の声の総数 ⇒ 12 Citizen(1投稿 = 1 Citizen)
次は100 Citizenで「すいた平八郎」が怒りの第2形態に進化します。

管理人のすいた平八郎が「1 Citizen = 10円」の募金を吹田市に行います!
多くのCitizenが貯まれば多くの募金につながりますので、皆さんドンドン投稿してください! ※ 現在の募金予定額は120円です。


シェアする

吹田市 子育てサポーター養成研修 修了

こんにちは、すいた平八郎です。

先日、吹田市の子育てサポーター養成研修を受けてきました。

全2回の研修です。


会場の様子は個人情報もございますので、お撮りすることができませんでしたのでプリントを掲載。

研修1日目は2018年9月18日(火)に開催

保健センター助産師、保健師、保育士さんの講義を受け、胸とお腹部分に実際の重量相当の重りの装備を着用する妊婦体験や、実物の大きさ・重さ相当の赤ちゃんの人形のおむつ交換・着替え・童歌であやすふれあい遊び等のお世話の実技体験を行いました。
一緒のテーブルになったおばさまは「あ~、こんなんやった。懐かしいわぁ~。」と、嬉しそうに世話をされておりました。(^^)


これだけで見ると不気味ですね…笑

講義の方は、妊娠期から産後のお母さんと赤ちゃんの特徴、赤ちゃんの発達・事故予防について学びました。

私の息子は2歳半とタイムリーな情報ですので、復習がてら聞けて良かったです。
テレビでも見たことがありますが、特に怖い事故の一つとして「電池の誤飲」は、重症につながりますので、十分に気を付けなければと改めて感じました。

今と昔では育児の環境が違う

数十年前の育児と現在の育児では、生活の環境が大きく異なり、現在は子育てを支援してくれる仲間(親兄弟・親戚・ご近所さん)をあてにできる環境ではなくなり、夫婦間での育児が主流であり更には夫に頼れない現状もあることから、お母さん一人のマンパワーで行っているのが現状である事に改めて気づかされました。

「サザエさん」のタラちゃんを例に挙げていましたが、わかりやすくなるほどねと思いました。
タラちゃんは、同居するおばあちゃんおじいちゃんに見守られ、カツオくんワカメちゃんとも遊び、隣の伊佐坂さんや裏のおじいちゃん、三河屋のサブちゃんが見ていてくれたり…。
昔はこんな感じで家族・ご近所で一体となっていたのですが、現在においてはそういった環境はごくまれであると。

そうした現代のお母さんの拠り所となる、第二の家族になるような存在を増やしていこう!お母さんの心身を支えられる環境を少しでもつくろう!という取り組みの下で、こういった研修を吹田市は積極的に行っているのかなと感じました。

研修2日目は2018年9月27日(木)に開催

現在ボランティア活動されている方の講義で、「傾聴」についてです。
グループワークも交えて実際に傾聴する場面のロールプレイを実施。

妊婦さんは心身ともに大変で、鬱や貧血や食欲低下睡眠不足、産後の不安など挙げればきりがなく、産後のお母さんは心身ともにとてもダメージを負っており、加えて産後いきなり始まる育児など、不安や不満の絶頂に達しているとの事。
そんなお母さんや妊婦さんの心の拠り所となれるよう、ボランティアには特に話しを「きく」ことの重要さとそのスキルを身に着ける「傾聴」を勉強しました。

この講義では話を聞くときの表情や声のトーン・抑揚や相槌の仕方や仕草などを考える機会となりました。

その方曰く、傾聴とは聴くことであり、聞く(聞こえる)・訊く(詮索する)では無いと言う。(あえて私は辞書を開かず、この方のそのままの真意をそのまま受け止めるようにしました。違いをしっかりと勉強したい方は辞書を引いて下さいね。)

言葉を発することで話す=放すとなり、心を解放でき、お母さんの育児による心労の部分は少しでも和らげれるものであると説かれました。

それに対してしっかりと受け止めてあげる傾は、現在のボランティアには必要なスキルである。

しかし、この「傾聴」は不正解はあっても正解はないという。

不正解なるものは、心を寄り添わない・聞き手が主観的(主役)になるところだろうと思いますが、正解の定義は曖昧すぎて着地地点がわからないのです。

強いて言うならば、多分「話し手が誰かに話したいことを話す(放す)」というところでしょうか。
私は書きながら迷子になりそうです。笑

この傾聴について、もっと知りたい人は自分でググってください。
セミナーなどを行っている団体もあるみたいです。


名前は本名なので伏せます。ホントはすいた平八郎と書いてほしかった…。笑

この研修を二日間終えると、吹田市より修了証を頂きます。

修了後はサポーター修了証を発行して頂き、保健センターが実施している「プレママ・産後ママゆったりスペース」で活動するなど、2日間の学びを生かしボランティア活動できるわけでございます。

私ももれなくその一人となったわけですが、男である私に何ができるのか?という疑問と不安を抱えながら吹田市立保健センター南千里分館を後にしました。

しかし、この講義は男女関係なく皆さんが受けられることを強く願います。

子育ては今や女性だけのものではないというのが当たり前となっております。

この講義を受けることで、ボランティア精神でまずは自分の妻から支援していけるようになれればと思います。それが自然と夫婦一緒に育児ができるようになればとても素敵なことだと思います。

さて、あなたはどう思いましたか?
  • ホンマやで!(0)
  • それオモロイな(0)
  • なんのこっちゃ(0)
  • なんぎやなぁ(0)
  • ふーん(0)
  • そうは思わん(0)
  • マジで?(0)
  • 確かに(0)
  • それな(0)
  • あほくさ(0)
  • えげつないなぁ(0)
  • どうかしてるね(0)
  • シャレにならんな(0)
  • まさに正論(0)
  • ぶちかましたれ!(0)
  • ワロタ(0)
  • かわいそうに(0)
  • 同じこと思っててん(0)
  • え~事言うなぁ(0)